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たゆたえども沈まず

原田マハの「たゆたえど沈まず」を読み終えました。

明治時代のフランス
印象派と呼ばれる新進の画家たちに
影響を与えた日本芸術の浮世絵
日本芸術扱う画商の日本人、林忠正
そして
印象派の次の世代の
ファン・ゴッホが生きていた時代
不遇で、生きているときには絵を認められなかったファン・ゴッホ
実際にいた二人だけど、親交があったかは不明だけど
そこは原田マハさんの物語の中で、親交を温め合う中に

いつもながら、
原田マハさんの画家の生きざまの物語を描くのはうまいなぁ

「たゆたえど沈まず」からの気に入ったフレーズはなし。


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by tatsuya3d | 2018-09-29 17:54 | 原田マハ | Trackback | Comments(0)

末ながく、お幸せに

あさのあつこの「末ながく、お幸せに」を読み終えました

これまであさのあつこさんの本を読んできたけど
はじめての展開ではないかな。。とても素敵。

結婚式に望む新郎と新婦に関わりのあるものたちの心境。
結婚式という晴れの席に
それぞれの思いを心に描く。

とても良いフレーズがいっぱいあったんだけど、

この馬鹿なブログのUIが出来損ないで、
書いてたものがすべて消えてしまった。
※文章を書いている場合に「記事を書く」で、文章を消すのはやめてくれ!!!

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by tatsuya3d | 2018-09-22 23:04 | あさのあつこ | Trackback | Comments(0)

薫風ただなか

あさのあつこの「薫風ただなか」を読み終えました・

プロローグとエピローグが何故か高校野球。
どうして高校野球なんだろう???
なくても良かったのに。。。

あさのあつこさんの時代物は
展開が面白い
青年の葛藤
武士の葛藤
大人の都合
をいい感じに展開してる
大人の都合の裏側は暴かない

「薫風ただなか」からのフレーズです。
「手前勝手に相手をわかったつもりにはなるまい。こんなやつだと決めつける愚は犯すまい。そう、人は深く、ややこしいものだ」
「何より人は人によって変わる。」


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by tatsuya3d | 2018-09-15 09:23 | Trackback | Comments(0)

犬棒日記

乃南アサの「犬棒日記」を読み終えました。

乃南アサさんの現在の日常で、
気に止めたできごとを日記形式で展開しているのかな

年齢差
性別
個人のおかれた環境
も含めて、それぞれ人間は違うもの
自分の価値観をとおして、他人をみると
自分を含めて、人って不思議

「犬棒日記」からの気にいったフレーズはなし。


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by tatsuya3d | 2018-09-15 09:12 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

二十四時間

乃南アサの「二十四時間」を読み終えました。

乃南アサさんの、これまでの出来事の中で
時刻で印象のあった事を纏めたのなのかな?

引越しをしても自分の部屋にくる友人達が、寛いで寝てしまうこと
人間観察から、妄想して物語ってしまうこと
物を書く職業は、ちょっとした出来事から、
ストーリーを紡ぎ出す性格が大きいのかな。。

「二十四時間」からの気にいったフレーズは無し。

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by tatsuya3d | 2018-09-08 09:42 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

しゃぼん玉

乃南アサの「しゃぼん玉」を読み終えました。

両親との繋がりもなく
高校、大学とのつながりも切って
生活するための仕事もせず
その日を生きるために、
自分より弱い者から奪って生きてきた
伊豆見翔人
ナイフで脅してのヒッチハイクの途中
宮崎県の山奥の放り出され、
そこで出会った老婆スマとの生活がはじまり
山奥の村での人々からとの出会いで
落ち着き場所を得て行く
過去を清算して、スマの元に戻っていく

「しゃぼん玉」からのフレーズです。
「じぶんだけの奴は、人の心がわからねえ。自分が痛いち思うことは、人じゃて痛いんじゃ」



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by tatsuya3d | 2018-09-01 13:20 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
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