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絶唱

湊かなえの「絶唱」を読み終えました。

南の島トンガのゲストハウスの経営者 尚美と
淡路神戸大震災が転機となった4人の女性の物語

一人ひとりの心は弱い
その弱い心に降り注ぐ太陽と空の青さ、海の青さ
拒まない優しさ
を持つトンガの国が癒やしていく

それぞれのエピソードのモデルがあるみたいだし
「絶唱」は、湊かなえさん地震がモデルかな??

「絶唱」からのフレーズです。
「どんなに絶望的な出来事が起きても、子どもたちが輝いている限り、そこに未来は必ず訪れる。」

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by tatsuya3d | 2018-07-21 10:21 | 湊かなえ | Trackback | Comments(0)

クローバーナイト

辻村深月の「クローバーナイト」を読み終えました。

家族、核家族になり、親と子がユニット
そのユニットを守るものが、クローバーナイト
この物語は父親の裕、母親の志保、長女の莉笑枝未、長男の琉大の
子どもたちを中心とした話題の物語
保育園に関わり
志保、裕の友人関係、親子に関わる出来事

核家族では、まあこんなものでは
改めて驚きはないし、意外性もない
まあ、生活の単位ならありがちかな

「クローバーナイト」からのフレーズです。
「相手と闘わなきゃいけない時ほど、むしろ相手を気遣わなきゃいけないんだって。」



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by tatsuya3d | 2018-07-15 09:22 | Trackback | Comments(0)

ぼくがきみを殺すまで

あさのあつこの「ぼくがきみを殺すまで」を読み終えました。

国境の町で同じ学校の同じクラスの
エリシアとフェルド
国は違えど、
エリシアの兄は学校の先生
フェルドの父と知り合いで、
フェルドのことを頼まれていた縁で
エリシアの家から学校に通うようになる
フェルドの父は絵師
フェルドも絵心があり、
エリシアの部屋の漆喰の壁に
父と行った海の絵を描く。。

やがて、
エリシアの国とフェルドの国は戦争を起こし
兄は、非国民として囚われ処刑されてしまう
エリシアは、やむを得ず、軍に入ることになる
停戦間際
エリシアは捕虜となり
処刑の前日、フェルドの国の哨兵ソールと
フェルドの思い出話をする
エリシアとフェルドとの絆。。

言葉が消えたとき、戦争が起きる
そうかもしれない。。

「ぼくがきみを殺すまで」からの気に入ったフレーズはなし

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by tatsuya3d | 2018-07-07 16:04 | あさのあつこ | Trackback | Comments(0)

山猫珈琲 下巻

湊かなえの「山猫珈琲 下巻」を読み終えました。

湊かなえのエッセイの続き
下巻には、湊かなえさんが、
脚本に応募して、
初めての佳作作品「レストエレベータガール」
初めての大賞作品「答えは、昼間の月」
が載ってて、小説とは違った読み物で面白かった。
猫のイラストが、旦那さんのだとのこと、、

公募ガイドで、応募し、人とのつながりで書くことを勉強し
集中して、小説も応募して今がある。
それぞれの作家さんの世界があり、
それを読ませていただいている。
作家さんの世界を覗く窓がたくさんあるのか、一つなのかも作家さん個性。
これからも面白い物語と、エッセイを綴ってほしい

「山猫珈琲 下巻」からの気に入ったフレーズはなし。


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by tatsuya3d | 2018-07-01 10:37 | 湊かなえ | Trackback | Comments(0)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
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