カテゴリ:TOC( 3 )


ザ・クリスタルボール

久しぶりに、ゴールドラット博士の本を読んだ
「ザ・クリスタルボール」
流通業にTOCを応用したらどうなるか?
どこに在庫を持てばいいのか?
在庫の量を最適化するためにはどうすればいいのか?
コンビニのPOSシステムそのもののようだけど。。
品揃えを崩さす、
顧客の欲しいものが、店舗にある
それこそが売上を伸ばすんだろうけど

全体最適化、それはすごく全うなんだけど
顧客が欲しいものが、過去ばかりを向けば
新しいものは生まれてこない
ちょっと、今回の理論には、欠点がありそうだな
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by tatsuya3d | 2010-06-13 10:04 | TOC | Trackback | Comments(0)

ザ・チョイス

久しぶりに、エリヤフ・ゴールドラットの本を読んだ
ザ・ゴールから始まって、全ての本を読んでる
これまでの人生をおさらいしているような気持ちになってきて
これで良かったんだと思えるような本なんだ

ビジネス本だから
ためになるところが多い

いっぱい付箋紙を貼り付けちゃった

「どこが思ったとおり動いて、どこが動かないか、それを確かめるのがプロトタイプの役目」
→これを理解していない人が多いよなぁ、プロトタイプで全て上手くいくと期待している

「取り巻く状況すべてが、学習する絶好の機会だ。新たな取り組みは、すべてが発見だ」
→現在と過去しか確かなものはない。1秒先の未来は、不明。その未来に知らないものがある時ワクワクする

「「最適化」などという格好のいい名前をつけて、対立する方法ではなく、「最高の妥協点」を探し出す方法」
→(笑)確かにそうかもしれない。時間が限られてるときは、これをしちゃう

「好ましくない状況は、満足のいかない妥協の結果」
→妥協を「折り合い」と考えなきゃ、お互いの着地点のことだよね

「人は、問題を相手のせいにしたがる」
→己の非は認めたくない、根拠もなく相手を己のイメージの中に取り込んじゃう

「調和は人と人のいかなる関係にも確かに存在する」
→調和がなければ、ギスギスとし白々とした乾いた関係で、ちょっとしたことで壊れちゃう。良い関係は、修復可能なもののはず

「「何々だから」という理由を耳にする時、特にその理由に抽象的なものが含まれている時は、注意しないといけない」
→三段論法で、胡散臭くて、我田引水はよくあることだもの

「間違ったパラダイムのもとでかつどうしているからだ(こうしたパラダイムは、部分最適化のもとに構築されたものが多い)」
→組織の中の個人であるから、井の中の蛙になってしまう。己としては部分最適化だとは思っていない。だから、より悪いんだけど。。

「一,人は善良である。二,対立はすべて取り除くことができる。三、どんなに複雑に見える状況も、実は極めてシンプルである。四、どんな状況でも著しく改善することができる。限界なんてない。五、どんな人でも充実した人生を達成することができる。六、常にウィンーウィンのソリューションがある。」
→諦めず、信じることで、選択は己の判断、人に左右される要因や枠は在っても、選ぶのは己
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by tatsuya3d | 2009-02-05 13:03 | TOC | Trackback | Comments(0)

経営

今年に入って、TOC(制約理論)のザゴールからクリティカルチェーンまでの4冊を、
ほぼ3週間で読み終えた。。とても面白かった。。
で、その続きに、ドラッカーの「現代の経営」を今読んでいる。。。
その内容は、制約理論に近いような気がする。。
もう40年以上も前の、内容が、今でも新鮮に感じるのが凄い
それほど。企業の営みは、変わらないって事かも・・・
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by tatsuya3d | 2006-06-13 23:41 | TOC | Trackback | Comments(0)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
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