カテゴリ:ドラッカー( 2 )


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

「ザ・ゴール」のような感じ
ドラッカーの「マネジメント」の導入本として、
物語を通して、マネジメントの基本が学べる
やや、強引なところもあるけど、まあ、そこは物語

要所要所で「マネジメント」の文章が出てくるのが良かったかな
分かりやすくて、応用しやすいと思うなぁ

この本から、感銘を受けたフレーズは、「マネジメント」のものばかり
「才能ではない。真摯さである」
「われわれの事業は何か。何であるべきか。」
「企業の目的と使命を定義するとき、出発点は一つしかない。顧客である」
「われわれの製品やサービスにできることはこれである」ではなく、「顧客が価値ありとし、求めている満足がこれである」
「マネージャーは専門家のボスではない。道具、ガイド、マーケティング・エージェントである」
「人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである」
「企業の第二の機能は、イノベーションすなわち新しい満足を生み出すことである」
「人は優れているほど多くのまちがいをおかす。優れているほど新しいことを試みる」
「規模は戦略に影響を及ぼす。逆に戦略も規模に影響を及ぼす」
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by tatsuya3d | 2010-12-31 10:53 | ドラッカー | Trackback | Comments(0)

プロフェショナルの条件

PFドラッガーの「プロフェショナルの条件」を読み終えました

小説と違って、一気に読み通すんじゃなくて
行ったり来たり
気になったところを反芻しながら
自分の言葉で収まったり、
「なるほど」と思うようになるまで
読むのを止めたりと、時間がかかっちゃった

今は、IT革命が始まって、本当の意味での変革が始まろうとしているのではないか?
人類が近代化の中での革命は
印刷技術による革命
蒸気機関による革命
があって、ITによるものが今回だと
それぞれの革命に共通なのは、
50年間ぐらいは前の時代の革命の主たる技術によっての置き換えが広がって、
その後新しい産業が芽生えてくる
とのこと
社会システムの根幹が変わっていくのが歴史で証明されている

僕なりに思うには、産業的革命は、人のもつ機能の代替が行われている
印刷技術は、手の機能の代替
蒸気機関は、足の機能の代替
そしてITは、頭の機能の代替
知識の伝播から見ると
印刷技術により、同質の知識が広がり
蒸気機関により、さらにその伝播が遠くまで広がり
ITにより、時間的な広がりが早くなった

時空間で、同一時刻で広範囲に同質の知識に接触することで
新しい生活システムが生まれ、新しい価値観が生まれる

次の革命は、心の機能の代替だと思う
知識の同質化が出来れば、暗黙知である心へ訴えられるだろう
そのときこそ、平和や調和が生まれるのかも知れない
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by tatsuya3d | 2010-08-07 13:48 | ドラッカー | Trackback | Comments(0)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
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