カテゴリ:西尾維新( 4 )


掟上今日子の挑戦状

西尾維新の「掟上今日子の挑戦状」を読み終えました。

うーん、ちょっと、パターン化してきてる。
今回は、刑事事件で、警察と一緒に動いてる。
まあ、仮設のひとつとしてなら納得だけど
その仮設が、事象に近い話だとするのには無理があるかなぁ
無理矢理のシリーズ化のような気がしてきた。
このシーリーズ、まだまだ続いているようだし。。。

「掟上今日子の挑戦状」からのフレーズです。
「大切なものは目には見えない」


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by tatsuya3d | 2018-05-20 09:03 | 西尾維新 | Trackback | Comments(0)

掟上今日子の推薦文

西尾維新の「掟上今日子の推薦文」を読み終えました。

今回の依頼者は、元警備員の親切守。
美術館での警備で、今日子と出会い、ひとつの事件に巻き込まれ、
その事件の当事者の額縁匠の和久井と
画家の卵の剥井
が登場人物。
今日子さんを探偵として依頼し、
和久井との契約に訪れたんだけど
その和久井がすでにアトリエで刺されてた。

このシリーズ楽しい。

「掟上今日子の推薦文」からのフレーズです。
「才能ってのは、より高度な努力をすることができる、資格みたいなもんなんだってよ」
[開花しない才能は悲劇だし、また、才能を持ちながら、それを活かさないのは非難されるべき犯罪である。」



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by tatsuya3d | 2018-04-22 09:28 | 西尾維新 | Trackback | Comments(0)

掟上今日子の備忘録

西尾維新の「掟上今日子の備忘録」を読み終えました。

疑われる特質を持つ隠館厄介
疑いを晴らすために探偵を呼ぶ
その探偵の中に、最速の探偵、棒役探偵の掟上今日子が居る。
彼女は、寝たら記憶を失う特質を持ってる。
厄介に係る事件を今日子が解決していく。

ちょっと普段では起きそうにない事件だけど
楽しく読めた。
続きを読んでみよう

「掟上今日子の備忘録」からのフレーズです。
「結局人間なんて、見たいものを見たいように見るだけですよね」


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by tatsuya3d | 2018-04-07 11:26 | 西尾維新 | Trackback | Comments(0)

十二大戦

西尾維新の「十二大戦」を読み終えました。

何度か西尾維新さんの本を手にしては
結局、読まずが続いていたけど
TVアニメの十二大戦を見て
原作を読みたくなって、初めて読破。
内容は、アニメと同じ。

申の戦士の砂粒、もっと活躍してほしかったなぁ。
アニメにしかない最終話は、単行本にはあるのかな?

ちょっと読みにくい文章もあるけど楽しめた。
維新さんの本、シリーズ物が多いから、途中から読むのをためらっちゃう。

[十二大戦]からのフレーズです。
「正しき者はみな、①すると決めて、②する。」
当たり前だけど、そうだよね。

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by tatsuya3d | 2017-12-31 13:29 | 西尾維新 | Trackback | Comments(0)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
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