カテゴリ:辻村深月( 21 )


サクラ咲く

辻村深月の「サクラ咲く」を読み終えました。

ヤングアダルト作品
進研ゼミ「中1講座」[中2講座」に掲載されていた作品らしい
3話納めらていて、話題がつながっていってる。
こういう作品が僕は好きなだなぁ

第1話の「約束の場所、約束の時間」
タイムマシーンでやってきた菊池悠
未来での不治の病の療養のため過去へ
そこで出会った、武宮朋彦と砂原美晴
朋彦は悠のため、未来を誓う

第2話の「サクラ咲く」
不登校になった高坂紙音
図書館の本を通じて友人となった塚原マチ
奏人、みなみ、恒河、琴穂
紙音の気持ちをほぐしていく
先輩の朋彦、美晴が居た

歳3話「世界で一番美しい宝石」
朋彦と美晴の子の一平
一平とリュウ、拓史と映画同好会で、映画を取ろうと
図書室の君、立花亜麻里を主演にしたいと立ち上がる
亜麻里を説得を試みる
父、朋彦は、約束を果たせそうだ

「サクラ咲く」からのフレーズです。
「断れない、はっきり言えない人は、誰かが傷つくのが嫌で、人の傷まで自分で背負ってしまう強い人だと思う。」

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by tatsuya3d | 2018-02-25 09:08 | 辻村深月 | Trackback | Comments(0)

東京會舘とわたし 上 旧館

辻村深月の「東京會舘とわたし 上 旧館」を読み終えました。

東京會舘の誕生から順番に登場人物を重ねながら、
東京會舘でのエピソードを繋げていく展開。
残念ながら、これと言った印象もないままに、終了。

プロローグもこの小説を書く小説家を登場させての展開。
何か意味があったのかなぁ、

東京會舘に縁がないから、そうなのねって感じ

「東京會舘とわたし 上 旧館」からの気に入ったフレーズはなし。


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by tatsuya3d | 2017-08-05 16:44 | 辻村深月 | Trackback | Comments(0)

朝が来る

辻村深月の「朝が来る」を読み終えました。

特別養子縁組にまつわる物語

養親と養子が暮らす家族での物語

実親が子供を産んでからの物語

養親と実親の出会い

家族とは
親と子供とは
大人とは
を問いかける物語でした

いつか身体は大人になるし
経験も積んでいく
何かステータスがないと人は生きていけないのだろうな

「朝が来る」からの気に入ったフレーズはなし。
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by tatsuya3d | 2016-12-10 10:24 | 辻村深月 | Trackback | Comments(0)

スロウハイツの神様 下

辻村深月の「スロウハイツの神様 下」

なるほどね

赤羽環を救ったのが、千代田公輝(チヨダコーキ)

チヨダコーキを救ったのが、赤羽環

二人はそれを打ち明けていないってことか

チヨダコーキと赤羽環の
おとなになってからの出会いで
コーキからの「お久しぶり」は意味深だったんだ

なかなか楽しい物語でした

「スロウハイツの神様 下」からの気に入ったフレーズはなし。
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by tatsuya3d | 2016-10-08 14:02 | 辻村深月 | Trackback | Comments(0)

スロウハイツの神様 上

辻村深月の「スロウハイツの神様 上」を読み終えました。

人気ライトノベル作家 チヨダ・コーキ
彼を中心に、ひとつの家で過ごす
家のオーナーで、脚本家の環
環と喧嘩をして家を出ていったエンヤ
映画監督希望の狩野
漫画家希望の長野
画家希望のスー
エンヤのあとに入ってきたリリア
コーキの編集者の黒木

人が集まることで起きる物語
上巻では、先行きが読めない
ただただ、ダラダラと続く印象
このせいで、3回もこの本を読むのを断念してた。

「スロウハイツの神様 上」からのフレーズです。
「愛は、イコール執着だよ。」
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by tatsuya3d | 2016-10-02 07:38 | 辻村深月 | Trackback | Comments(0)

きのうの影踏み

辻村深月の「きのうの影踏み」を読み終えました。

ホラー物??短編13篇

怖いと思うものはあまりなく
子供の頃に体験や聞かされたような
都市伝説風の物語

こんなことがあったよッ
不思議でしょって感じで
それで終わり
物足りない

「きのうの影踏み」からの気に入ったフレーズはなし。
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by tatsuya3d | 2016-07-31 22:00 | 辻村深月 | Trackback | Comments(0)

島はぼくらと

辻村深月の「島はぼくらと」を読み終えました。

瀬戸内海の冴島が舞台
島の高校生の源樹、衣花、新、朱里の4人が繰り広げる物語
Iターンの蕗子親子、本木君
島の活性化の仕事をしてるヨシノ
島のおばちゃんたちや村長
島のしがらみと変化
成長していく過程

後日談があっけなさすぎ

「島とぼくらと」からのフレーズです。
「人間は、自分の物語を作るためなら、何にでも意味を見る。」
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by tatsuya3d | 2016-06-18 22:38 | 辻村深月 | Trackback | Comments(0)

ハケンアニメ

辻村深月の「ハケンアニメ」を読み終えました。

業界内のことはわからないけど。
物語として楽しく読めた。
この物語にあるように
原作がアニメ専用のアニメは減ってきてる
ライトノベルやコミックを原作にしたアニメが多いから
この物語のようには、現実にはならないかな
辻村さん、深夜アニメ見てるのかなあ?

覇権アニメと言う言葉も、初め知った。
個人的に面白ければ、どんなアニメでも良いのだけどな

物語としては
二つのアニメの舞台裏を描いている
斉藤瞳監督と行城プロデューサー
王子千春監督と有科香屋子プロデューサー
同じ時期に放映されるアニメ
大手と新鋭
アニメが好きだからて良いよね

「ハケンアニメ」からのフレーズです。
「どれだけだって、一緒に闘う。ダメになるなら、一緒にダメになる。」
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by tatsuya3d | 2016-05-28 21:27 | 辻村深月 | Trackback | Comments(0)

盲目的な恋と友情

辻村深月の「盲目的な恋と友情」を読み終えました。

こういう物語は苦手の部類。

恋愛に一途になる女性
友情に一途になる女性
一途になるがために
ゆがんでいく
と言う感じ。

救いもなく、
あるのは自分都合のみ

読むのが疲れちゃったな

「盲目的な恋と友情」からの気に入ったフレーズはなし。
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by tatsuya3d | 2016-04-23 09:57 | 辻村深月 | Trackback | Comments(0)

家族シアター

辻村深月の「家族シアター」を読み終えました。

短編集
7篇

姉と妹
姉と弟
母親と娘
父親と息子
姉と妹
祖父と孫
夫婦

ややステレオタイプ的な物語のような感じ。
相手のことを枠にはめて
線を引いて
勝手に相手の偶像を作り上げていたけど
実際は相手も人であって
枠からもはみ出していて
改めて見なおした
ッて感じ

タイムカプセルの8年は、アンソロジーで読んだのかな?

「家族シアター」からの気に入ったフレーズはなし。
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by tatsuya3d | 2016-04-23 09:53 | 辻村深月 | Trackback | Comments(1)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
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