カテゴリ:有川浩( 30 )


アンマーとぼくら

有川浩の「アンマーとぼくら」を読み終えました。

妻に先立たれた写真家のカツさん

沖縄のガイドの晴子(おかあさん)
沖縄の自然が二人を繋げ
カツさんの息子のりょうは、
沖縄でのカツさんの思い出をなぞって
おかあさんと旅をし
おかあさんの思い
カツさん(父)の思いに触れた

それは、おかあさんの二人への愛の証

なかなか良い展開
温かいものを感じる

「アンマーとぼくら」からのフレーズです。
「魂が分けられるという考え方は、斬新dなけど、素敵だ」
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by tatsuya3d | 2016-12-03 23:30 | 有川浩 | Trackback | Comments(0)

だれもが知ってる小さな国

有川浩の「だれもが知ってる小さな国」を読み終えました。

佐藤さとるさんの「だれもが知らない小さな国」を引き継いで
新たなコロボックルの物語
続編が出て、佐藤さとるさんんの世界とつながっていくかも

2つの蜂場家のヒコとヒメ
両親と日本全国を周り蜂蜜を集めてる
北海道で出会った二人
ヒコには、ヒメには言えない友達がいる
コロボックルのハリー
コロボックルの国が、
ヒコとヒメが、北海道にいるときの蜂場の場にあるらしい
その蜂場の場は、ミノルさんの家の土地で
ヒコとヒメは、ミノルさんとも友達になる
ミノルさんは、コロボックルに守られている

時はたち、ヒコとヒメは結婚する
そこで、ハリーからコロボックルのことを聞かされて
びっくり。。

なかなか楽しい展開
続きが読みたい

「だれもが知ってる小さな国」からの気に入ったフレーズはなし。
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by tatsuya3d | 2016-09-25 09:29 | 有川浩 | Trackback | Comments(0)

倒れるときは前のめり

有川浩の「倒れるときは前のめり」を読み終えました。

浩さんのエッセイ集
いろんな新聞にエッセイ出してたんだな
取ってた新聞もあるのに読んでなかったな

振り返りの文章が現在の心境を語っていて新鮮。
高知を愛し
平成ガメラを愛し
本が大好き

作家になる人って、
子供の頃から本が好きなんですね
読書がアトラクションって感覚は新鮮です。
土佐弁いいですねぇ
本野でのエッセイは土佐弁でお願いします。

「倒れるときは前のめり」からのフレーズです。
「自分が翳らないための努力をしないといけません。悩みを聞いてもらったり、愚痴を聞いてもらったりも、自分をお天気にするための大切な作業ですよ。」
「揺らぐな、気を取られるな、分を弁えろ。」
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by tatsuya3d | 2016-06-04 20:03 | 有川浩 | Trackback | Comments(0)

明日の子供たち

有川浩の「明日の子供たち」を読み終えました。

児童養護施設「あしたの家」での物語
新米の職員(先生)となった三田村慎平
三田村の直接の担当の先輩の和泉和恵
施設のベテラン先生の猪俣
施設の子供の平田久志と谷村奏子

施設の生活をを垣間見れる物語で
TVやドキュメンタリーでの情報とはかなり違う
施設に入らなくてはいけなくなった理由はいろいろ
施設だからこそ生活ができることもある

施設の生活にも
普通の家庭と同じく物語があって
でも、制約が多いのも事実
制約に戸惑いながらも
子供たちの自由を求める
人は自由でなきゃ
選択できる自由は、誰でもが持っている権利だ

「明日の子供たち」からのフレーズです。
「世の中の大抵の組織は成立時点から限界を抱えている」
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by tatsuya3d | 2015-12-05 09:59 | 有川浩 | Trackback | Comments(0)

キャロリング

有川浩の「キャロリング」を読み終えました。

親子
夫婦
会社仲間
などで生まれる絆
結ばれては切れて
切れていると勝手に思い込んだり
諦めたり、期待を持ったり

きっかけで、修復したり、完全に壊れたことを認めたり
分かり合うことで始まる
そんな物語

大和と柊子の会話での草花の話は、有川浩さんの物語っぽい

「キャロリング:からのフレーズです。
「愛されている子供ほど母親を傷つける力を持っている」
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by tatsuya3d | 2015-10-31 09:52 | 有川浩 | Trackback | Comments(0)

ヒア・カムズ・ザ・サン

有川浩の「ヒア・カムズ・ザ・サン」を読み終えました。

物に宿る思念を読み取る能力のある真也
真也の恋人 カオル
の設定は変わらず
カオルの父をめぐる物語りを違うタッチで2編
全く異なる父親像

面白い試みだな
いろんな設定で
もっと読みたいな

僕としてはパラレルじゃない方が好きだな

「ヒア・カムズ・ザ・サン」からのフレーズです。
「誰とでも上手くやれる、誰にでも受け入れられる代わりに、こいつでなくては駄目だと言われることも一生ないのではないか、」
「死者の思いは遺された者が決める。」
「親が立派な人であるべきだっていうのは、子供の幻想だ。」
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by tatsuya3d | 2015-05-16 08:43 | 有川浩 | Trackback | Comments(0)

旅猫リポート

有川浩の「旅猫リポート」を読み終えました。

温かい気持ちになれた。
自分が、幸運で、生きてるって思える。
そこの視点は素敵だなぁ。

宮脇悟

野良猫のナナ

悟の都合で
ナナの引き取り手を
悟の
小学時代
中学時代
高校時代
の各友人を尋ね、
各時代のエピソードが繰り広げられる

自分の最期を意識したら
悟のようになりたいものだな

「旅猫リポート」からの気に入ったフレーズはなし。
でも、素敵な物語です
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by tatsuya3d | 2015-03-21 13:45 | 有川浩 | Trackback | Comments(0)

空飛ぶ広報室

有川浩の「空飛ぶ広報室」を読み終えました。

自衛隊モノ
これまで読んだ自衛隊モノと趣が違う
自衛隊のことを伝える広報の物語り
知らない人
興味のない人に
伝える難しさだね

組織は人で作られてる
当たり前だけど
それをわかってる人は少ない

国民の安全のために活躍する自衛隊のあるべき姿だよね

主人公 空井大祐
と、TV局の稲葉リカが、それぞれを知って成長するところ
何故付き合わないのかなぁこっち側の思惑なんて

良き上司の鷺坂
良き先輩の比嘉
それぞれのキャラクターがはっきりしていて読みやすい

「空飛ぶ広報室」からのフレーズです
「こっち側の思惑なんて、先方にはなんの意味も持ちません・」
【愛の反対は、無関心」
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by tatsuya3d | 2015-03-21 13:38 | 有川浩 | Trackback | Comments(0)

三匹のおっさん ふたたび

有川浩の「三匹のおっさん ふたたび」を読み終えました。

清一の息子の嫁の貴子さんのパート先での揉め事で、成長する貴子さん
世間にもまれて、自分の立ち位置がわかってくるんだよね。

今回は、清一、重雄、則夫のおっさんお活躍は控えめで
清一の息子の嫁 貴子さん
清一の嫁の芳江さん
重雄の息子の康生と清一の息子の健児
則夫の娘早苗と、森尾の見合い相手の満佐子
そして清一の孫 祐希と則夫の娘早苗
が繰り広げる物語に、清一、重雄、則夫が絡んでくる

あたたかい物語り。

最後に載ってる「好きだよと言えずに初恋は、」って植物図鑑の日下部だよね。。
こんなところで出会えるとは。。。
三匹のおっさんと、絡めてくるのかなぁ、、

「三匹のおっさん ふたたび」からのフレーズです
「僻んで紋を閉ざしても何も始まらない。閉じた輪は何も生み出さない」
「女はとても周到で賢くて、そして同時に絶望的なほど愚かだ。」
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by tatsuya3d | 2015-03-15 11:02 | 有川浩 | Trackback | Comments(0)

ラブコメ今昔

有川浩の「ラブコメ今昔」を読み終えました

自衛官の恋や、夫婦の物語。
甘々な恋のお話ではなくて
ちょっと現実っぽい感じ
聞き取りによって、モデル化したものだからかな?

支えあう男女をしっかり描いていて
ほっこりした気分にさせてもらった。

「ラブコメ今昔」からのフレーズです。
「疑心暗鬼は、一番心を弱らせる。」
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by tatsuya3d | 2015-02-28 15:23 | 有川浩 | Trackback | Comments(0)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
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