カテゴリ:三浦しをん( 43 )


広辞苑をつくるひと

三浦しをんの「広辞苑をつくるひと」を読み終えました。

広辞苑第七版の製作工程の紹介
日本語の辞書の代表「広辞苑」
言葉の意味を追求する人
イレストを追求する人
製本の技術者
製函の技術者
など様々な人が関わる。

しをんさんの言葉を借りての紹介文



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by tatsuya3d | 2018-08-05 10:23 | 三浦しをん | Trackback | Comments(0)

ぐるぐる博物館

三浦しをんの「ぐるぐる博物館」を読み終えました。

しをんさんが巡った博物館の紀行録、紹介録かな?
しをんさんの言葉で、博物館を紹介していく。
行ってみようかなという気持ちにさせる。

石巻の石ノ森萬画館
鯖江のめがねミュージック
大牟田の大牟田市石炭産業記念館
雲仙の雲仙岳災害記念館
は、訪れてみたい。

「ぐるぐる博物館」からのフレーズです。
[美と遊び求める心があるからこそ、希望は失われることなく私たちの目に世界は輝いて映るのだ。」

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by tatsuya3d | 2018-04-01 12:01 | 三浦しをん | Trackback | Comments(0)

黄金の丘で君と転げまわりたいのだ

三浦しおんと岡本真理恵の「黄金の丘で君と転げまわりたいのだ」を読み終えました。

ワイン紹介本

三浦さん他 出版社関係者のチームが
ワインを試飲し、ワインの香り、味、産地、国を学習する内容
三浦さんのパートは、エッセイ風で、チームが和気あいあいで、面白みのある内容になってる
岡本さんのパートは、固くなく、試飲の雰囲気を紹介しながら述べたいことしっかり紹介
5年がかりで17回も行われた記録とのこと

ワインって生き物なんだなぁ

「黄金の丘で君と転げまわりたいのだ」からのフレーズです
「一回ずつの食事は、等しく、人生で一度きりの食事なのだ。」
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by tatsuya3d | 2016-07-24 07:58 | 三浦しをん | Trackback | Comments(0)

妄想炸裂

三浦しをんの「妄想炸裂」を読み終えました。

初期の頃の
しをんさんのエッセイ
ちょっとツッコミが弱いかな
でも、楽しく読ませてもらった。
爆笑するところはなかったけど
苦笑いするところはたくさん。

三味線は、どうなったんだろう
他のエッセイでは触れていなかったなぁ

「妄想炸裂」からの気に入ったフレーズはなし。
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by tatsuya3d | 2016-05-07 22:28 | 三浦しをん | Trackback | Comments(0)

爆裂エッセイ 極め道

三浦しをんさんの「爆裂エッセイ 極め道」を読み終えました

BLに目覚めていない頃のしをんさんが読める
後のエッセイほど、ストレートではないけど
しをんさんの視点を覗き見れる内容だった。

爆笑とまでは行かないけど
笑いが溢れてしまう。

「爆裂エッセイ 極め道」からの気に入ったフレーズはなし。
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by tatsuya3d | 2016-03-26 10:58 | 三浦しをん | Trackback | Comments(0)

白いへび眠る島

三浦しをんの「白いへび眠る島」を読み終えました。

初期の作品で
珍しくライトノベルっぽい
ストーリーとしてわかりやすい

荒神神社の守り神の白いへび
島の古い神
神社の宮司には、鱗がある言い伝え
禁忌の場所シゲ地にまつわること
不可思議な力を持つ悟史
悟史の持念兄弟の光市
神社の次男の荒太
荒太の友、犬丸
大祭は島に荒太な結界を作るため
4人が、それぞれの役割で島を守る

「白いへび眠る島」からのフレーズです
「逃げ出したい場所があって、でもそこにはいつまでも待ってくれる人がいる。その二つの条件があって初めて、人はそこから逃れることに自由を感じられるんだ。」
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by tatsuya3d | 2016-03-12 15:25 | 三浦しをん | Trackback | Comments(0)

泥酔懺悔

お酒にまつわるエッセイ

朝倉かすみ
中島たい子
瀧波ユカリ
平松洋子
室井滋
中野翠
西加奈子
山崎ナオコーラ
三浦しをん
大道珠貴
角田光代

酒にまつわる自分の出来事を書いている
三浦しをんさんのは、他のエッセイ本と同じで楽しい
中島たい子さんのも、読んでもら追うという感じで楽しい
その次は出来事として派手な平松洋子さん
他の人のは、まどろっこしいし、伝わってこない。
 
今度、中島たい子の本を読んでみようかな

「泥酔懺悔」から気に入ったフレーズはなし。
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by tatsuya3d | 2016-02-13 16:07 | 三浦しをん | Trackback | Comments(0)

あやつられ文楽鑑賞

三浦しをんの「あやつられ文楽鑑賞」を読み終えました。

文楽の世界の紹介エッセイ
文楽の三味線の鶴沢燕二郎さんを入り口にして
文楽の世界を色んな角度で紹介
三味線
太夫
人形
の各演者に纏わる話
浄瑠璃の
仮名手本忠臣蔵と女殺油地獄は、
しをんさんの観点を入れてのあらすじ紹介

文楽に少し興味が出てきたけど
うーん、観るまでには、ちょっとハードルが

「あやつられ文楽鑑賞」からのフレーズです。
「完全に無の状態から、なにかを作ることはできない。」
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by tatsuya3d | 2016-02-06 14:26 | 三浦しをん | Trackback | Comments(0)

シュミじゃないんだ

三浦しをんの「シュミじゃないんだ」を読み終えました。

ボーイズラブの漫画を主題にしたエッセイ。
一つのテーマに対してのボーイズラブ漫画の紹介
18のテーマ
その紹介の枕には、しをんさんの日常がか書かれてる。
最後に、描き下ろしのボーイズラブ小説

しをんさんイチオシなんだけど、読んだこと無い漫画のジャンル
読んでみようかと気にはなってるけど

「シュミじゃないんだ」からのフレーズです。
「幸せというのは「持続する状態」ではなく、「瞬間」だ。」
「恋は消えることはない 汚れることもない そんな瞬間がほんのわずかの間 必ずある」
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by tatsuya3d | 2016-01-24 20:46 | 三浦しをん | Trackback | Comments(0)

月魚

三浦しをんの「月魚」を読み終えました。

古書堂の老舗の三代目の本田真志喜
同じく瀬名垣太一

文庫本の描きおろしが入って
三編
「月魚」
「水に沈んだ私の村」
「名前のないもの」
それぞれ趣が違って、面白い

真志喜と太一が子供の頃に起こした出来事が
真志喜の父が家を出て行くきっかけになった
その出来事が、真志喜と太一に影を落としている
太一から古書買いの動向を頼まれた真志喜
そこに真志喜の父が現れる
新たなステージへと進み始める真志喜と太一
ちょっと、「ブリア古書堂の事件手帖」みたいだった。

「月魚」からのフレーズです。
「弱い者を俺が助けなければというお山の大将的犠牲精神」
「辛いのは哀しいからではない。思い出があるからだ。」
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by tatsuya3d | 2016-01-22 23:09 | 三浦しをん | Trackback | Comments(0)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
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