カテゴリ:乃南アサ( 29 )


犬棒日記

乃南アサの「犬棒日記」を読み終えました。

乃南アサさんの現在の日常で、
気に止めたできごとを日記形式で展開しているのかな

年齢差
性別
個人のおかれた環境
も含めて、それぞれ人間は違うもの
自分の価値観をとおして、他人をみると
自分を含めて、人って不思議

「犬棒日記」からの気にいったフレーズはなし。


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by tatsuya3d | 2018-09-15 09:12 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

二十四時間

乃南アサの「二十四時間」を読み終えました。

乃南アサさんの、これまでの出来事の中で
時刻で印象のあった事を纏めたのなのかな?

引越しをしても自分の部屋にくる友人達が、寛いで寝てしまうこと
人間観察から、妄想して物語ってしまうこと
物を書く職業は、ちょっとした出来事から、
ストーリーを紡ぎ出す性格が大きいのかな。。

「二十四時間」からの気にいったフレーズは無し。

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by tatsuya3d | 2018-09-08 09:42 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

しゃぼん玉

乃南アサの「しゃぼん玉」を読み終えました。

両親との繋がりもなく
高校、大学とのつながりも切って
生活するための仕事もせず
その日を生きるために、
自分より弱い者から奪って生きてきた
伊豆見翔人
ナイフで脅してのヒッチハイクの途中
宮崎県の山奥の放り出され、
そこで出会った老婆スマとの生活がはじまり
山奥の村での人々からとの出会いで
落ち着き場所を得て行く
過去を清算して、スマの元に戻っていく

「しゃぼん玉」からのフレーズです。
「じぶんだけの奴は、人の心がわからねえ。自分が痛いち思うことは、人じゃて痛いんじゃ」



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by tatsuya3d | 2018-09-01 13:20 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

乃南アサの「窓」を読み終えました。

聴覚障害をもつ女子高生の麻里子が主人公。

毒物入りジュース事件で
同じ聴覚障害のろう学校に在籍する男子学生が疑われた
その事件を知って麻里子が事件に関わっていく

麻里子の兄に危険がと思わせるような展開で、
見事騙された。

人って、存在を認められないと生きていけないものね

「窓」からのフレーズです。
「結局は自分にも力があるっていうこと」
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by tatsuya3d | 2016-12-03 22:45 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

岬にて

乃南アサの「岬にて」を読み終えました。

女性を主人公にした短編集14篇

短いながらも、女性の立場で物語を進めている。
前向きなものもあるし
いたたまれないものもあるし
そこまでなるかなあってものも

あっさり読めるんだけど
印象が余り残らないかな

「岬にて」からの気に入ったフレーズはなし。
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by tatsuya3d | 2016-11-12 09:26 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

駆けこみ交番

乃南アサの「駆けこみ交番」を読み終えました。

主人公が
新米の交番努めのおまわりさんの高木聖大なのか
等々力に住む老人たち「とどろきセブン」なのか
お互いが絡んで楽しい展開。

短編集4篇
そのうち1篇は、とどろきセブンの結成秘話

とどろきセブンの面々は、一癖も二癖もある年齢を重ねた強者
聖大は、やや素直で、かなりのお人好し
とどろきセブンは、聖大から警察の情報を知ろうとしてる
聖大は疑いも持たず、年寄りたちの意見を聞いてる
この関係が崩れる時があるのかなぁ?

聖大は、刑事になれるのかな?
元山さんの娘とどうなるのかな?
続きを読みたい

「駆けこみ交番」からの気に入ったフレーズはなし。
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by tatsuya3d | 2016-06-19 09:45 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

いちばん長い夜に

乃南アサの「いちばん長い夜に」をよみおえました。

前科持ちで務所仲間の
芭子と綾香の物語
このシリーズ考えさせられる展開

芭子は、ペットの服の縫製に自信を持ち
ささやかな夢を持てるまでになった。
綾香の手につけたパン職人と
芭子のペットの服を扱う店をいつか持とうと
綾香の身の上を聞いて
綾香の実家の仙台を訪れた時
東日本大震災にあって
夢の方向性が変わっていく
芭子も綾香も自分自身に向き合うようになっていく
止まっていた時間が、新たに動き始める

この続きを読みたい
芭子と綾香はどうなるんだろう

「いちばん長い夜に」からのフレーズです
「冬至は古くから「生まれ変わり」の日と考えられていた」
「どんなことでもね、元通りにするっていうのは、無理なんだって。」
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by tatsuya3d | 2016-06-04 19:53 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

ダメージ そこからはじまるもの

乃南アサの「ダメージ そこからはじまるもの」を読み終えました

うーん、またまた、ジャンルがわからない
最近読む本は、ジャンル不詳ばかり

相談事にやってくる女性に対する経験者の言葉を綴ってるのかな?
恋愛のことが主な相談事のようだし
女性に向けての示唆であるようで
読んでる僕には、かなり???のところが

途中で諦めようかとも、何度も思ったけど
頑張って読み終わった

「ダメージ そこからはじまるもの」からのフレーズです
「女の子は全員、自分が主人公なんだもの」
「幸せって誰もくれないんですよ」
なるほどと納得
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by tatsuya3d | 2012-12-26 21:39 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

6月19日の花嫁

乃南アサの「6月19日の花嫁 」を読み終えました

何度か、もう読むのは止めようと思ってしまうような物語の展開

記憶喪失というものが、描写されているようなものなのか?
はたまた、主人公に関係する人びとの反応が、、
どうもなぁ、ピンと来ない

物語の流れが、ブチブチと切れてるし
主人公の葛藤を描いているようで、そうでもないような感じで

読んでる時も、読んだ後も、すっきり感がないな

「6月19日の花嫁 」からの気にいったフレーズはなし
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by tatsuya3d | 2012-12-21 11:20 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

5年目の魔女

乃南アサの「5年目の魔女」を読み終えました

うーん、自意識過剰の女性なのかな?
主人公の景子

ラストまでは、かつて同じ職場にいた
同僚の貴世美
職場を追われるようにやめざるを得なくなった過去に
とりつかれて生きていく状況を
淡々と展開
何も面白みがない

さらに、輪をかけて
唐突に、貴世美の母を
景子が殺したとの事実が出てくる
なぜ、そういう場面を挿入せざるを得なかったのか?
さっぱり分からなかったし
唐突すぎる

面白みの欠ける物語だった
殺人など描かず、妄想だけにとどめていても良かったのにと思うが。。
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by tatsuya3d | 2012-11-17 13:10 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
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