カテゴリ:綾辻行人( 6 )


Another エピソードS

綾辻行人の「Another エピソードS」を読み終えました。

Anotherの続編
少し期待してたのに、
またかって裏切られちゃったな。

夜見北中学に関わってはいるのだけど、
うーん、
見崎鳴の不思議な力での展開ではないし、
ただただ、見崎鳴が、出くわした夏の思い出。
思わせぶりな展開だけど、
そこが気に入らない。

Anotheシリーズを考えているようだけど、
同じような展開だと嫌だなぁ

「Another エピソードS」からの気に入ったフレーズはなし
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by tatsuya3d | 2014-01-18 10:16 | 綾辻行人 | Trackback | Comments(0)

Another(アナザー)

綾辻行人の「Another(アナザー)」を読み終えました

ミステリーとホラー
そhして謎解きなんだけど
うーん、これ小説でしか成り立たないなあ
アニメはあるけど、
最後まで、読者を欺いてくれた

3年3組の出来事
死者が紛れ込みクラスの一員として生者と変わらず暮らしていく
死者の過去の記録、記憶は完璧に改竄されているクラス、学校、街
ある対策「生者をいないものとして」扱わなければ
クラスに関わる人が次々と亡くなっていく
転校生の榊原恒一
いないものとされた見崎鳴
見崎鳴の特殊能力

結局、鳴の特殊能力に頼るしか無いのだけど

Anotherでは、めんどくさい言葉回しが少なくて
読みやすかったし、物語のテンポも良いし、人間関係もわかりやすかったので
楽しく読めた。アニメになるぐらいだから、わかりやすくなきゃね

「Another(アナザー)」からのフレーズです
「わたしはわたしって一人きりだもの」
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by tatsuya3d | 2013-12-14 14:41 | 綾辻行人 | Trackback | Comments(0)

人形館の館

綾辻行人の「人形館の館」を読み終えました

うーん、暗黒館と同じだ
わからない
何が書きたかったの?
物語の展開がさっぱり
そりゃ、多重人格というのは良いけどさ
それを無理矢理
シリーズの登場人物に合わせてくる?
ちょっとなぁ

だから、読んでもブログに書くことを忘れてたよ

これと言ったフレーズもないし
印象に残ってる物語の出来事もない

後書きによると、作者が書きたかった作品だとか
うーん
何だかなぁ。。
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by tatsuya3d | 2009-07-10 19:15 | 綾辻行人 | Trackback | Comments(0)

十角館の殺人

綾辻行人の「十角館の殺人」を読み終えました

綾辻さんのデビュー作品
面白いなぁ、これ
初期の作品の方が、なんか面白い
初期の作品を先に読んでいれば
もっと、綾辻さんのを読んでたんじゃないかな

プロローグとエピローグが繋がるところ
何故、渾名で呼び合うのか
そして、このシリーズでの主人公になる島田潔と河南孝明
そして、中村青司

復讐
それは失ったモノに対する
穿った捌け口

これと言ったフレーズは無かったんだけど
どんどんと、物語に引きずり込まれちゃう
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by tatsuya3d | 2009-06-13 12:51 | 綾辻行人 | Trackback | Comments(0)

水車館の殺人

綾辻行人の「水車館の殺人」を読み終えました

あとがきに。本格ミステリーとある
本格がなんだかは、解らないけど
謎解き物語であるのは確か
それも、知らず知らずに、読み込んでいって推理してしまう
作家の罠にはまり込んじゃったな

結末は、あれぇ、そうなの?
って感じ
これも、みごとにはめられちゃったな
ただ、最後の最後は、やり過ぎかな

岡山の山奥の水車館
車椅子の主人と
ここで育った若き奥さんと
ここの執事と家政婦
普段は4人で住むこの館に
毎年恒例の客と、
このシリーズの探偵役が訪れる
去年の出来事をなぞりながら。。

このシリーズの最後の本(2冊組)は、
上巻で、嫌気を起こして、綾辻作品を遠ざけてたけど
初期作品は面白そう
デビュー作品を読みたくなったなぁ

この本で気に入ったフレーズは無かった
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by tatsuya3d | 2009-05-15 20:22 | 綾辻行人 | Trackback | Comments(0)

深泥丘奇談

綾辻行人の「深泥丘奇談」を読み終えました

生年月日が全く一緒の綾辻さん
同じく宮部みゆきさんの本を読み始めて
読もう読もうと思っていたけど
読んだ本が余りにも余りにもで
手に取ることも避けてたんだけど
メディアファクトリーの「怪」の作品と言うことで読んでみた

やや京極夏彦タッチの文章だし
各短編が、同じタッチで語られていく
凄く軽い感じの物語
どこが良いとかというわけじゃないけど
淡々と、同じ調子で展開される物語
謎だらけだけど
もしかしたら
そうなんかな
って思わせるところがいいかな
途中、京極夏彦の作品の登場人物の言葉も出たりして
気楽に読める本だった

気に入ったフレーズは無かったけど。。
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by tatsuya3d | 2009-04-30 22:16 | 綾辻行人 | Trackback(1) | Comments(1)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
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