まことの華姫

畠中恵の「まことの華姫」を読み終えました。

日常の出来事を木偶人形と腹話術師がおっていく展開
とても楽しい。

両国を縄張りにする山越と、その娘 お夏。
山越が主催する小屋で芸を見せる月草とその木偶人形 お華。
この4人と、
お華をひいきにする客人たちで
繰り広がる謎解き
お華が語る言葉に真実が宿る

シリーズ化して欲しいな
続きが読みたい

「まことの華姫」からのフレーズです。
「証がなければ、言ってはいけない言葉があるのだ。」
※証もない
しょうもないことって、「証もない」ってことだったんだ。。納得。 

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by tatsuya3d | 2017-07-22 11:21 | 畠中恵 | Trackback(1) | Comments(1)
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Tracked from 粋な提案 at 2018-07-06 07:54
タイトル : 「まことの華姫」畠中恵
人形遣い月草と姫様人形お華の迷コンビが江戸の事件を快刀乱麻! 江戸は両国。暮れても提灯の明かりが灯る川沿いの茶屋は、夜も大賑わい。通りの向こうの見世物小屋では、人形遣いの芸人、月草の名が最近売れてきている。なんでも、木偶の姫様人形、お華を相方に、一人二役の話芸を繰り広げるのだという。それも、話芸が目当てというより、お華に会いに来るお客が多いというのだ。何故なら。“まことの華姫”は真実を...... more
Commented by 藍色 at 2018-07-06 08:09 x
木偶人形が本当に話してるようで、
思わずにやりとする場面がありました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
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