Money 21世紀の貨幣論

フュリックス・マーティンの「Money 21世紀の貨幣論」を読み終えました。

貨幣とは何か?
古代ギリシャから現代までの
経済活動を通じて
貨幣とは、Moneyとはを掘り下げていく
硬貨や紙幣は、現物のことなんだけど
硬貨がなくても、Moneyはある
信用取引で行われる売買で、Moneyはそこにある。

得体のしれないもの
定義がしがたいものが
Money
しかしながら
何らかの定義をして、
この不明なるものを御せないと
経済が不安定になり、政治さえも不安定になる

Moneyが使われるユースケースが様々で
Moneyの状態も様々で
唯一論で定義することが難しいように読めた
研究するには面白い対象ではとも思う。

「Money 21世紀の貨幣論」からのフレーズです。
「通貨の根底にある信用と精算のメカニズムこそが、マネーの本質なのである。」
「個々のリスクは小さいという判断は正しかったかもしれませんが、、、、、システム全体のリスクは巨大なものとなってしまいました」
「かならずしも速い者が競争に勝つのではなく、強い者が戦いに勝つのでもない、また、賢い者がパンを得るのでもなく、さとき者が富を得るのでもない。また、知識ある者が恵みを得るのでもない、しかし、時と機会はだれにでも与えられている。」
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by tatsuya3d | 2015-07-08 22:29 | | Trackback | Comments(0)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


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