三匹のおっさん ふたたび

有川浩の「三匹のおっさん ふたたび」を読み終えました。

清一の息子の嫁の貴子さんのパート先での揉め事で、成長する貴子さん
世間にもまれて、自分の立ち位置がわかってくるんだよね。

今回は、清一、重雄、則夫のおっさんお活躍は控えめで
清一の息子の嫁 貴子さん
清一の嫁の芳江さん
重雄の息子の康生と清一の息子の健児
則夫の娘早苗と、森尾の見合い相手の満佐子
そして清一の孫 祐希と則夫の娘早苗
が繰り広げる物語に、清一、重雄、則夫が絡んでくる

あたたかい物語り。

最後に載ってる「好きだよと言えずに初恋は、」って植物図鑑の日下部だよね。。
こんなところで出会えるとは。。。
三匹のおっさんと、絡めてくるのかなぁ、、

「三匹のおっさん ふたたび」からのフレーズです
「僻んで紋を閉ざしても何も始まらない。閉じた輪は何も生み出さない」
「女はとても周到で賢くて、そして同時に絶望的なほど愚かだ。」
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by tatsuya3d | 2015-03-15 11:02 | 有川浩 | Trackback | Comments(0)
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