東の海神 西の滄海

小野不由美の「東の海神 西の滄海」を読み終えました。

十二国記エピソード3としてのリライト版
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生を受け、
民から預けられたものを担う役目を受け、自らの責任を果たし、仲間を信頼する者
自分のためだけ、否は、全て他人に押し付け失敗を恐れる者
託したはずが信じ切れない者

王たるものは、ほんの一握り
大抵は、斡由のようなものばかり
一見、正しく見えるが、真実は甚だ怪しい。
物語では、王たるものが、信頼を得ていくのだが
現実は、民度がなぁ

蓬莱で生まれて、山に捨てられた六太
崖から落とされ、名前すら忘れた更夜
二人が出会い、更夜に名前を渡し、友となる二人

王気に導かれ蓬莱で、尚隆に会う六太
蓬莱の戦火、専制の横暴さの記憶は、六太に王への嫌悪となるが
尚隆の王気には逆らえない

ほぼ無いや、先王の失敗から始める国づくり
延王の国づくりの始まりの物語り
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by tatsuya3d | 2014-11-15 18:18 | 小野不由美 | Trackback | Comments(0)
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