でーれーガールズ

原田マハの「でーれーガールズ」を読み終えました。

ほんわかと温かい
そして切ない
女性同士の友情
意外な展開で終わる、、辛いなぁ

主人公の漫画作家「小日向アユコ」 佐々岡鮎子に
母校の女子校 岡山白鷺女子高等学校から
120執念記念事業の講演依頼が来た
決めかねてた時に、同級生からの手紙の催促
旧友の武美が来るからと、、
物語は女子校時代と現代をクロスオーバーして展開される
鮎子と武美と の友情の始まりと、葛藤

いい物語だったなぁ

「でーれーガールズ」からのフレーズです
「痛くて、苦しくて、しみるほど甘い。それがひとを好きになるってこと」
「なかったこtには、できない。それが、生きてるってことなんだから」
[PR]

by tatsuya3d | 2014-09-06 10:33 | 原田マハ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://sunnext.exblog.jp/tb/22362627
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
line

「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
line