ねじまき鳥クロニクル 予言する鳥編

村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル 予言する鳥編」を読み終えました

クミコから手紙が来て
クミコは、3ヶ月に渡って不倫をして
その相手の男性に肉体的に官能していたこと
その事実は、トオルとの生活とは切り離されたことで
そのままの生活が進められるはずだったが
相手の男性からの求婚によって、切り離されていた世界が重なり
トオルとの生活が出来なくなったので家を出て行ったと
この事実にショックを受けたトオルは
間宮元中尉が話してくれた井戸の出来事をなぞるように、近所の井戸の底へ
そこで3日暮らした
井戸の中でクミコに出会い、謎の電話の女性に出会い
逃げるように井戸の底に戻ってきたときに、トオルの顔には痣が付いていた
クミコとの生活が、何故壊れたのか苦悶するトオル
そんなトオルに、これから一緒に新しい自分にならないかと加納クレタは
一緒にギリシャ行きを勧めたけど、結局は、クミコに関する事実を追い求めることにした

てな、粗筋

読んでいて、あまり楽しくないんだよなぁ
感想ってのがあまりわかない

村上さんの本とは合わないのかもなぁ

「ねじまき鳥クロニクル 予言する鳥編」での気に入ったフレーズもない
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by tatsuya3d | 2011-06-18 10:33 | 村上春樹 | Trackback | Comments(0)
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