1973年のピンボール

村上春樹の「1973年のピンボール」を読み終えました

引き続き、「僕」と「鼠」の物語
双子の女の子と
ピンボール台
すれ違い、そして、「僕」の人生の中で、何かを記した出来事
それを失ったときに、気付く「穴」
もう一度であっても、「穴」は埋まらない
「鼠」は、とうとう街を出ていってしまう
ここから、新しい何かが始まるって感じ

「1973年のピンボール」からのフレーズです
「良い質問にはいつも答えがない」
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by tatsuya3d | 2011-05-28 16:39 | 村上春樹 | Trackback | Comments(0)
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