もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

「ザ・ゴール」のような感じ
ドラッカーの「マネジメント」の導入本として、
物語を通して、マネジメントの基本が学べる
やや、強引なところもあるけど、まあ、そこは物語

要所要所で「マネジメント」の文章が出てくるのが良かったかな
分かりやすくて、応用しやすいと思うなぁ

この本から、感銘を受けたフレーズは、「マネジメント」のものばかり
「才能ではない。真摯さである」
「われわれの事業は何か。何であるべきか。」
「企業の目的と使命を定義するとき、出発点は一つしかない。顧客である」
「われわれの製品やサービスにできることはこれである」ではなく、「顧客が価値ありとし、求めている満足がこれである」
「マネージャーは専門家のボスではない。道具、ガイド、マーケティング・エージェントである」
「人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである」
「企業の第二の機能は、イノベーションすなわち新しい満足を生み出すことである」
「人は優れているほど多くのまちがいをおかす。優れているほど新しいことを試みる」
「規模は戦略に影響を及ぼす。逆に戦略も規模に影響を及ぼす」
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by tatsuya3d | 2010-12-31 10:53 | ドラッカー | Trackback | Comments(0)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


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