夏の名残の薔薇

恩田陸の「夏の名残の薔薇」を読み終えました

うーん、難しい
最終章まで読み終えないと
何が何だか、判らない

何処からが虚像でどこか実像なのか
各章を読んでるだけだと判らない

3章目ぐらいになると、慣れてくるけど
こういうのもありかとは思うけど
好きになれないなぁ

間あいだに挟まれている脚本風の挿入文も
イラッとさせる

結局、男女の逢瀬の出来事なんだな

「夏の名残の薔薇」からのフレーズです
「人は誰でも自分の虚像を日々作り続けている。」
「真実などつまらない。なんの役にも立たない。」
「過去にとらわれているからこそ、復習なんて概念を持ち出すんじゃないの」
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by tatsuya3d | 2010-12-29 14:20 | 恩田陸 | Trackback | Comments(0)
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