末ながく、お幸せに

あさのあつこの「末ながく、お幸せに」を読み終えました

これまであさのあつこさんの本を読んできたけど
はじめての展開ではないかな。。とても素敵。

結婚式に望む新郎と新婦に関わりのあるものたちの心境。
結婚式という晴れの席に
それぞれの思いを心に描く。

とても良いフレーズがいっぱいあったんだけど、

この馬鹿なブログのUIが出来損ないで、
書いてたものがすべて消えてしまった。
※文章を書いている場合に「記事を書く」で、文章を消すのはやめてくれ!!!

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# by tatsuya3d | 2018-09-22 23:04 | あさのあつこ | Trackback | Comments(0)

薫風ただなか

あさのあつこの「薫風ただなか」を読み終えました・

プロローグとエピローグが何故か高校野球。
どうして高校野球なんだろう???
なくても良かったのに。。。

あさのあつこさんの時代物は
展開が面白い
青年の葛藤
武士の葛藤
大人の都合
をいい感じに展開してる
大人の都合の裏側は暴かない

「薫風ただなか」からのフレーズです。
「手前勝手に相手をわかったつもりにはなるまい。こんなやつだと決めつける愚は犯すまい。そう、人は深く、ややこしいものだ」
「何より人は人によって変わる。」


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# by tatsuya3d | 2018-09-15 09:23 | Trackback | Comments(0)

犬棒日記

乃南アサの「犬棒日記」を読み終えました。

乃南アサさんの現在の日常で、
気に止めたできごとを日記形式で展開しているのかな

年齢差
性別
個人のおかれた環境
も含めて、それぞれ人間は違うもの
自分の価値観をとおして、他人をみると
自分を含めて、人って不思議

「犬棒日記」からの気にいったフレーズはなし。


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# by tatsuya3d | 2018-09-15 09:12 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

二十四時間

乃南アサの「二十四時間」を読み終えました。

乃南アサさんの、これまでの出来事の中で
時刻で印象のあった事を纏めたのなのかな?

引越しをしても自分の部屋にくる友人達が、寛いで寝てしまうこと
人間観察から、妄想して物語ってしまうこと
物を書く職業は、ちょっとした出来事から、
ストーリーを紡ぎ出す性格が大きいのかな。。

「二十四時間」からの気にいったフレーズは無し。

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# by tatsuya3d | 2018-09-08 09:42 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

しゃぼん玉

乃南アサの「しゃぼん玉」を読み終えました。

両親との繋がりもなく
高校、大学とのつながりも切って
生活するための仕事もせず
その日を生きるために、
自分より弱い者から奪って生きてきた
伊豆見翔人
ナイフで脅してのヒッチハイクの途中
宮崎県の山奥の放り出され、
そこで出会った老婆スマとの生活がはじまり
山奥の村での人々からとの出会いで
落ち着き場所を得て行く
過去を清算して、スマの元に戻っていく

「しゃぼん玉」からのフレーズです。
「じぶんだけの奴は、人の心がわからねえ。自分が痛いち思うことは、人じゃて痛いんじゃ」



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# by tatsuya3d | 2018-09-01 13:20 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)

広辞苑をつくるひと

三浦しをんの「広辞苑をつくるひと」を読み終えました。

広辞苑第七版の製作工程の紹介
日本語の辞書の代表「広辞苑」
言葉の意味を追求する人
イレストを追求する人
製本の技術者
製函の技術者
など様々な人が関わる。

しをんさんの言葉を借りての紹介文



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# by tatsuya3d | 2018-08-05 10:23 | 三浦しをん | Trackback | Comments(0)

ユートピア

湊かなえの「ユートピア」を読み終えました。

鼻崎町という岬のある街に住む3人の女性、すみれ、光稀、菜々子
菜々子の娘 久美香と、光稀の娘、彩也子
に巡る物語

小学校1年生の久美香が、嘘を続けきれるかなぁ??
ちょっと設定に無理がある感じ

「ユートピア」からの気に入ったフレーズはなし。

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# by tatsuya3d | 2018-08-05 10:20 | 湊かなえ | Trackback | Comments(0)

絶唱

湊かなえの「絶唱」を読み終えました。

南の島トンガのゲストハウスの経営者 尚美と
淡路神戸大震災が転機となった4人の女性の物語

一人ひとりの心は弱い
その弱い心に降り注ぐ太陽と空の青さ、海の青さ
拒まない優しさ
を持つトンガの国が癒やしていく

それぞれのエピソードのモデルがあるみたいだし
「絶唱」は、湊かなえさん地震がモデルかな??

「絶唱」からのフレーズです。
「どんなに絶望的な出来事が起きても、子どもたちが輝いている限り、そこに未来は必ず訪れる。」

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# by tatsuya3d | 2018-07-21 10:21 | 湊かなえ | Trackback | Comments(0)

クローバーナイト

辻村深月の「クローバーナイト」を読み終えました。

家族、核家族になり、親と子がユニット
そのユニットを守るものが、クローバーナイト
この物語は父親の裕、母親の志保、長女の莉笑枝未、長男の琉大の
子どもたちを中心とした話題の物語
保育園に関わり
志保、裕の友人関係、親子に関わる出来事

核家族では、まあこんなものでは
改めて驚きはないし、意外性もない
まあ、生活の単位ならありがちかな

「クローバーナイト」からのフレーズです。
「相手と闘わなきゃいけない時ほど、むしろ相手を気遣わなきゃいけないんだって。」



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# by tatsuya3d | 2018-07-15 09:22 | Trackback | Comments(0)

ぼくがきみを殺すまで

あさのあつこの「ぼくがきみを殺すまで」を読み終えました。

国境の町で同じ学校の同じクラスの
エリシアとフェルド
国は違えど、
エリシアの兄は学校の先生
フェルドの父と知り合いで、
フェルドのことを頼まれていた縁で
エリシアの家から学校に通うようになる
フェルドの父は絵師
フェルドも絵心があり、
エリシアの部屋の漆喰の壁に
父と行った海の絵を描く。。

やがて、
エリシアの国とフェルドの国は戦争を起こし
兄は、非国民として囚われ処刑されてしまう
エリシアは、やむを得ず、軍に入ることになる
停戦間際
エリシアは捕虜となり
処刑の前日、フェルドの国の哨兵ソールと
フェルドの思い出話をする
エリシアとフェルドとの絆。。

言葉が消えたとき、戦争が起きる
そうかもしれない。。

「ぼくがきみを殺すまで」からの気に入ったフレーズはなし

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# by tatsuya3d | 2018-07-07 16:04 | あさのあつこ | Trackback | Comments(0)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
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