新約とある魔術の禁書目録20

鎌池和馬の「新約とある魔術の禁書目録20」を読み終えました。

うーん、相も変わらず無茶苦茶、
理解しながら読むのは無理

アレイスターとともにイギリス本土に乗り込む
上条当麻、インデックス、烏丸腐乱、一方通行、浜面仕上などの学園都市一行
待ち受けるは魔術の総本山 イギリス清教に絡む
神裂火織やステイルや、元ローマ正教のアミューゼたち
オルソラが当麻を追い込む展開に
オルソラに取り付いた霊装を引き剥がし
勝利した当麻とアレイスターだったが
探し求めたメイザースはいなかった。

御坂美琴は、当麻がイギリスに居ることを知った
きっと飛んでいくんだろうな。。

「新約とある魔術の禁書目録20」からの気に入ったフレーズはなし。




# by tatsuya3d | 2019-01-20 09:59 | Trackback | Comments(0)

地に滾る

あさのあつこの「地に滾る」を読み終えました。

父が残した書を、江戸にいる藩主に届けてもらうため
子、伊吹藤士郎と、腹違いの兄、柘植左京は
囮となって、江戸を目指す。
江戸までたどり着き
長屋での生活を確保した藤士郎
長屋の大家の紹介で、
薪炭屋での仕事にもありつく
左京とも江戸で出会い
江戸藩邸へ潜り込む二人を向けた藩主は
藩政の刷新を意図していた。

一途な思いの藤士郎の思いは届くのかな

「地は滾る」からの気に入ったフレーズはなし。


# by tatsuya3d | 2019-01-20 09:50 | あさのあつこ | Trackback | Comments(0)

ののはな通信

三浦しをんの「ののはな通信」を読み終えました。

野々原茜「のの」と牧田(磯崎)はな「はな」の二人の文章を通じての交流
第1章は、高校生時代で、
それぞれの独りよがりのような文章が続いて
とても読みづらくて、先に進むのが遅かったけど
第2章の大学時代
第3章の40代
は、それぞれを客観的に見れるようになり
文章に拙さがなくなり読みやすく、共感できるところも多くなった
第4章は、「のの」の独り言、伝える相手の「はな」に届けられない
巡り合った二人の物語

「のの」に共感を抱いて読んでしまった。

「ののはな通信」からのフレーズです。
「自分以外のだれかのために生きてこそ、私たちは「生きた」という実感を得られるのかもしれない。」
「嫉妬は、独占欲や所有欲から生まれる。」



# by tatsuya3d | 2019-01-12 22:39 | 三浦しをん | Trackback | Comments(0)

宮部みゆきの怖い話

宮部みゆきの「宮部みゆきの怖い話」を読み終えました。

短編4篇
どこかで読んだことのある物語だった。
肉親、親しい人を守るために、、、
というような物語。

怖さは感じないんだけどなぁ

「宮部みゆきの怖い話」からの気に入ったフレーズはなし。


# by tatsuya3d | 2018-12-29 11:05 | 宮部みゆき | Trackback | Comments(0)

東京會舘とわたし 下 新館

辻村深月の「東京會舘とわたし 下 新館」を読み終えました。

東京會舘が新館になってからの物語。
東京會舘と縁がないので、
上刊と同じく、
サービス業として高級なんだって感じ

「東京會舘とわたし 下 新館」からのフレーズです。
「何かを成し遂げる時には強大な敵が必要」



# by tatsuya3d | 2018-12-23 22:22 | 辻村深月 | Trackback | Comments(0)

十二大戦対十二大戦

西尾維新の「十二大戦対十二大戦」

子の戦士「寝住」の思考した百通りの選択を超えた百一個めの選択は
十二星座の戦犯を、
十二支の戦士が殲滅させること
が、十二大戦のテーマ。
冒頭から、え〜〜〜の展開。
結果も、そうなの〜〜〜という奇想天外。

この分だとこの十二支の戦士での物語が後99は書けるよなぁ

「十二大戦対十二大戦」からの気に入ったフレーズはなし。




# by tatsuya3d | 2018-12-14 23:16 | 西尾維新 | Trackback | Comments(0)

ヒトごろし

京極夏彦の「ヒトごろし」を読み終えました。

いやぁ、長〜い。
久しぶりに辞典並、持ち運ぶのも重かったぁ。

土方歳三の物語
バラ餓鬼(イバラのように棘のある子供の意味らしい)のころから
北海道函館で死ぬまでを
史実をもとに、「命」をテーマに物語ってく。
江戸から明治へ、
武士階級が崩壊する時代
不穏な世の中。
戦い、人が死ぬ。
建設的なことはなく、ただただヒトが死に、
歳三は人を殺す。
歳三は人でなしだと、自分では思っているようだけど
一番、ヒトとして苦悩しているような物語

「ヒトごろし」からのフレーズです。
「世の中には必ず決まりが要る。どんな世の中になろうとも、決まりなくしては世の中にはならない。そして決まりは最初からある訳ではないのだ。必ず誰かが作るのだ。」
「戦略とは、戦を略すという意味だそうである。」



# by tatsuya3d | 2018-12-14 23:05 | 京極夏彦 | Trackback | Comments(0)

犬に聞いてみろ

池井戸潤の「犬に聞いてみろ」を読み終えました。

見合いの席で花吹舞の相手は、中小企業の社長
その社長から相談を受けた舞は、同僚の相馬に相談し
相談内容は、工場長が不正を働いているとのこと
事実関係を確認するために工場にでかけ
帳簿を見ることに。。

実直、素直な舞が、
元経理課長の言葉をヒントに物語は進んでいく

アマゾンプライムの特典で
電子ブックで読んだ。
短編ながら、楽しく読めた。

「犬に聞いてみろ」からの気に入ったフレーズはなし。


# by tatsuya3d | 2018-11-25 22:38 | 池井戸潤 | Trackback | Comments(0)

東大式 絶対情報学

伊東乾の「東大式 絶対情報学」を読み終えました。

情報、インフォメーション、インテリジェンスを扱う上で、
どう取り組んでいくのかというスタートラインの心構えを、
とくとくと説明をしている本かな。

情報というより
あらゆる事象に対しての心構えかな
事象を捉えて、何を感じ、何を考え、何を導くのか
導いたものの共感を誰かに伝えきれるのか
事象を捉えるだけでは、何も産まないけど
意図して、共感を与えることができると
大きな力になっていく

基礎のある東大生に、
ノウハウを筋道つけて教えたら
対応力は格段に上がるんだろうな
東大発ベンチャーが目立つのはそのせいかなぁ

内容は一読の価値ありです。



# by tatsuya3d | 2018-11-24 13:47 | Trackback | Comments(0)

六月の雪

乃南アサの「六月の雪」」を読み終えました。

祖母の入院をきっかけに
祖母が暮らしていた
台湾の台南に行ってみることになった「未來」
行った先にはかつては日本だった街、人が暮らしていた
日本の面影があるなかで暮らす現地の人々

日本と台湾のつながり
日本の教育も、台湾での教育も避けてきてる
日本が、第2次世界大戦前に何をしていたのか?
本当に必要な国を超えた交流とはなんなのか?
提起してる感じ

台湾に行ってみたくなった

「六月の雪」からの気に入ったフレーズはなし。



# by tatsuya3d | 2018-11-24 13:36 | 乃南アサ | Trackback | Comments(0)
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「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
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