つくもがみ、遊ぼうよ

畠中恵の「つくもがみ、遊ぼうよ」を読み終えました。

新しいシリーズかなって思ったら、
「つくもがみ貸します」
の続編だった。

夫婦となった、お紅と清次の世代から
子供の十夜の世代での話

古道具屋兼損料屋の出雲屋の十夜
すおう屋の市助
鶴屋のこゆり
の3人と、付喪神が織りなす物語

前作と同じく
テンポも良くて平易で楽しい
どの話も、クスッと笑ってしまう場所がある
こういう話がいいなぁ

札差の大久屋の旦那と
雛人形の付喪神達が追い求める女性の子供と
十夜の謎が、解き明かされずじまい

この続きはいかにってところだな

序章は、十夜が、出雲屋に来た言われ

付喪神たちの活躍で、
子供たちが謎を解いていく

「つくもがみ、遊ぼうよ」からのフレーズです
「運はな、鏡と共にあることが多いのだ」
(己の為した事が、鏡に跳ね返って己の身に戻ってくる)
[PR]

by tatsuya3d | 2013-10-12 10:03 | 畠中恵 | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : http://sunnext.exblog.jp/tb/21185972
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 藍色 at 2014-05-13 23:48 x
とても面白かったです。
こちらもどんどんシリーズ化してほしいと思います。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
line

「生活」でおきる、個人的な意見、感想、出来事をつづる超個人的記録


by tatsuya3d
line